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まぐさは、いぐさとは違います

まぐさと聞いて、最初に思ったのは畳などに使われるいぐさが浮かんだので、草の一種かと思っていましたが
予想に反して全然違うことでした。

出入り口や扉、窓などの開口部のすぐ上にある柱間に取り付けられた横材のことだそうです。

あまりピンときませんが、材料というよりは工法の用語といった感じです。

建築会社や工務店などの建築関係の方は聞いたことがあるかもしれません。

漢字では目草と書きますがなかなか読めないのでひらがな表記が多いようです。

ちなみにまぐさと対になる下に取り付けられた負う横材は窓台になります。

上部の壁を支える役割があるまぐさは、在来の工法とツーバイフォー工法とでは扱い方がちがいます。

どちらが良いのかは個々で違うと思うので工務店や建築現場の方に相談してみると良いと思います。