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2017年 2月

吉田山では節分祭が行われますね。

 

出店が山道を登ってもずっと賑っているのも

鬼が練り歩く様子も楽しいです。

古いお札やお守りを焼く火炉祭を

初めて見たときはその迫力に感動しました。

次には、周囲に数人構えている

消防の方々の真剣な姿に感動しました。

こういう人たちがいるから今までも

つつがなくお祭りを続けてこれたのでしょう。

 

どんな時でも危険が伴うことはあります。

安全管理を怠らないことはもちろんです。

しかし行事が末永く受け継がれていくためには

参加する側もマナーや節度を保った行動が必要ですね。

一人の行動でたくさんの人の迷惑になったり

歴史ある行事が終わってしまったりします。

 

鬼は外、福はうち。

攻撃的な気持ちに流されないで

幸せな気持ちを呼び込んで

楽しい行事がずっと続きますように。