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IHクッキングヒーターのメリットデメリット

ここではIHクッキングヒーターのメリットデメリットを紹介します。
メリットとして最初に思い浮かぶのが安全性です。
火を使用しないのと、熱くなるのは鍋底なので
火事や火傷などの怪我がのリスクが大幅に軽減されます。
火を使用しない点でのメリットのもうひとつに料理中の余熱はほとんど出ないことです。
夏場になれば、料理中のエアコン使用も控えることができますので結果として光熱費を大幅に抑えることが可能になります。
次にあげられるのはお手入れ(掃除)が簡単です。
ガスコンロの掃除は受け皿や五徳などの細かい部品や凹凸もあり掃除が手間で倦厭されがちですが、
IHは天板の調理面がフラットなので、サッと一拭きするだけで簡単に掃除できます。
こういった理由で最近のリフォームではIHを導入する方が増えています。
次にデメリットですが
使用できる鍋に制限があります。
ガスコンロと違い電磁線によって発生する熱を利用して鍋を加熱しますので、電磁線を通さない鍋を使用することはできません。
経済的な面では節電効果が高いといわれているオール電化ですが、IH単体で考えると決して節電効果が高いとは言えません。
消費電力は、最大5800wと言われており、これは家庭内にある電化製品で最大消費電力を要するドライヤーの約4倍にもなります。
他にも、台風や地震などの災害時に停電になってしまった場合には、IHクッキングヒーターを使用することは出来なくなることや、
電磁波が人体に悪影響を与えているという問題、ガスコンロに比べると導入費用が高いなどがあげられます。